卒業する我が子

私の腕の中から卒業していく我が子。保育園入園を機に、社会への一歩として自分の人生を歩みだしていくのです。

多少のぐずりや甘えが残っていても保育園では母親はいないので自分でなんとかしなければなりません。状況を把握して雰囲気をつかんで友達をたくさん作りいろいろなことを学び親が思うよりしっかりやってくれると信じてます。少しずつ自分の生活をコントロールしていってほしいです。

親はずっと身近にいたので我が子の不甲斐なさを不安になることもあるし、特に病気がちでれば心配や苦労が思い出される。

けいれんを起こしたときはびっくりして病院へ駆け込み、高熱が出ては一日中看病をしました。入院すれば熱が下がらず退院できずに大変でした。自宅にある母子手帳には生まれたときの体重、身長などの他に生まれてきてありがとうという当時の親の想いも描かれています。母子手帳を見ながら「こんなに大きくなったんだね」と想いを馳せます。

どんな環境で育った子供でもいずれは親から巣立っていきます。巣立っていくときは私も号泣するのかな?とにかく人に迷惑をかけずに、立派に育ち、いつかは親に感謝する日がくるのかな?我が子へ手を振って保育園へ見送ってそんなことを考えて仕事に行く私です。

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