戦隊モノの見過ぎ

ニュースをみていたら、アップル社が来月にも「アップルウォッチ」を発売すると話題にしていた。

電話会社が、数年おきぐらいに必ずと云っていいほど腕時計型の端末を発表しては、結局ヒットせず知らない間に姿を消すを毎回繰り返していることが理解出来ない。

腕時計型の携帯といえば、昔ドコモが、腕時計型携帯を発表し、ヒットせずに知らない間に姿を消している。

それに、腕時計型の機種のどこがいいのか理解出来ない。

腕時計に向かって話すなんて子供なら、かわいいと思うが大の大人が腕時計に話しかけていることを想像したらダサくないだろうか。

そして、今日テレビをみていて、インタビューされていた人が云っていたが、時計としての役割は、18時間しか出来ないらしい。

どういうことかというと、時計として、の役割は、他の機能を使わなければ最大18時間継続するが、他のアプリケーションなどを使うと、それだけ電池を消耗してしまうので、さらに時間は、短くなってじまう。

ということだ。

それならば、今のスマートフォンやガラケーを最小にしただけのような気がする。

腕時計型で話すということは、おそらく会話がスピーカーフォンのような感じになると思うが、通話内容をきかれてもいいのだろうか?

こんなモノが好きな人は、きっと子供の頃に戦隊モノに影響されているんじゃないかと思う。

時計型なんてどうでもいいから、もっと操作しやすい機種を開発して欲しい。

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