組織をまとめることについて

私は、昨年大学を卒業して、司法書士の予備校に通っている。そこで先生から飲み会の幹事をやってくれと言われた。私は引き受けて、人生初めて飲み会の幹事をすることになった。これを経験するうちに喜びと大変さを味わうことになった。やっていて良かったことは、クラスの人と話す機会が増えて、自分が纏めることによって感謝してもらえることである。その反面、やっていて辛かったことがある。2回目の飲み会を企画しようとした時、半分ぐらいの人から全く返事をくれなかったことである。

これをやっている最中に思ったことがある。組織を上手く纏めていき、利益を永続的に出せば会社ってできるんじゃないか。そう思い始めた。私は組織(クラスの人)を纏めていくうちに、会社の運営って楽しそうだなぁと思えるようになった。この試験がダメだったら会社を経営したいと考えるようになった。人を纏める力があり、利益を出すシステムを構築すれば経営者にふさわしい人だと考えるようになった。

人生で飲み会の幹事をすることはあまりないかもしれない。これをしていなかったら、このアイデアは思い付くことはなかったと思う。先生から言われることは運というか不思議な運命のように感じる。私は近い将来人を纏めるリーダーとして、社会に貢献しているだろう。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

久々の漫画飯

冷蔵庫が壊れて保存ができない生活なので漫画飯を久々に作ってみました。今日作ったのは「にがくてあまい」10巻の柚子の和風ナポリタンを作りました。ナポリタン自体めったに作ったことがなかったので、なんだか新鮮でした。和風ナポリタンときいてどんな味なのかと思っていましたが、肉が入っていないこととピーマン以外に椎茸や唐辛子などの野菜が入っていること、隠し味に味噌、醤油が入っていることが和風の要素でした。
味噌が入っているといっても基本はケチャップ味なので椎茸にケチャップが合うのかなと少し疑問でしたが、意外にも気にならずむしろナポリタンの中に椎茸の食感が加わっておいしかったです。

生椎茸がなかったので、今回は干し椎茸を使いましたが、干し椎茸の戻し汁を使ってにんじんのきんぴらも作りました。漫画飯では蓮根の塩きんぴらだったのですが、蓮根がなかったことと人参を買ったので早めに消費したかったので、このメニューになりました。

干し椎茸の戻し汁と醤油、みりんで味付けした人参のきんぴらはいつもより味がしっかり染み込んでおいしくできたような気がしています。

明日のお弁当にも今日と同じメニューを入れるつもりなのですが、お昼にパスタなどを食べると帰り際におなかが空くことが多いので、空腹対策に後でもう一品作っておきたいと思います。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

戦隊モノの見過ぎ

ニュースをみていたら、アップル社が来月にも「アップルウォッチ」を発売すると話題にしていた。

電話会社が、数年おきぐらいに必ずと云っていいほど腕時計型の端末を発表しては、結局ヒットせず知らない間に姿を消すを毎回繰り返していることが理解出来ない。

腕時計型の携帯といえば、昔ドコモが、腕時計型携帯を発表し、ヒットせずに知らない間に姿を消している。

それに、腕時計型の機種のどこがいいのか理解出来ない。

腕時計に向かって話すなんて子供なら、かわいいと思うが大の大人が腕時計に話しかけていることを想像したらダサくないだろうか。

そして、今日テレビをみていて、インタビューされていた人が云っていたが、時計としての役割は、18時間しか出来ないらしい。

どういうことかというと、時計として、の役割は、他の機能を使わなければ最大18時間継続するが、他のアプリケーションなどを使うと、それだけ電池を消耗してしまうので、さらに時間は、短くなってじまう。

ということだ。

それならば、今のスマートフォンやガラケーを最小にしただけのような気がする。

腕時計型で話すということは、おそらく会話がスピーカーフォンのような感じになると思うが、通話内容をきかれてもいいのだろうか?

こんなモノが好きな人は、きっと子供の頃に戦隊モノに影響されているんじゃないかと思う。

時計型なんてどうでもいいから、もっと操作しやすい機種を開発して欲しい。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

息子11ヶ月

am500_pe01911ヶ月になる息子、この前生まれたばかりだと思っていたらあっという間に月日がたってしまいました。
夜泣きもなく、人見知りもあまりしないのでほんとに育てやすいのですが、唯一困っているのが食欲。
ミルクだけのときはそこまでではなかったのですが、離乳食が始まるとその食欲に困り果てています。
とにかくよく食べる。だいたいの目安量をネットなどで調べるのですが、その量では全く足りません。
ご飯を作り始める音を覚えてしまったようで、冷蔵庫を開けると猛突進してきて、おお泣き開始。
調理中もずっとないています。栄養バランスが偏らないように、同じものばかりではなく色々なものを食べさせたい。
と思っているのですが、調理を待っていられないので、結局冷凍保存してあるストックで電子レンジ解凍するだけの料理なので
ほぼほぼ同じメニューになってしまいます。
焼いたりしていると、調理時間も待っていられないですし、冷めるまで待てないのでやけどの恐れがあるのです。
ご飯を食べ終わった後も大変。毎回毎回「まだ食べる」とだだをこね、まるでご飯をもらっていない人のように泣き叫ぶのです。
外食をしたときなどは、ご飯が終わった後の泣き声に冷たい視線を浴びることが多々あります。
幼児になったら少しはかわるのかしら?と心配です。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

宮沢賢治を読んで

内容
「空を飛ぶ事ができたらな」
銀河鉄道の夜・注文の多い料理店などを描いた東北の童話作家
夢のような出来事をメルヘンチックに描いた一冊の本

感想
家はお金持ちの家、しかし賢治は・・・・

「目の前に困ってる人がいるのに、金儲けの事なんて僕は考えられません!」

この一言を金儲けだけ考えている親に向かって一言いったのが「宮沢賢治」です。

今では、ドラえもん・ガンダム・エバンゲリオンなどが当たり前のように漫画・アニメとされています。

(その他にも、宇宙戦艦ヤマト・ワンピースなどが沢山の漫画あります。)

そして・・・・

・日本で一番初めにロボット漫画などを描いたのは藤子不二雄が有名
・空飛ぶロボットといえば手塚治虫の鉄腕アトムが有名です。
・長寿漫画で続いてるといえば、やなせたかしのアンパンマンも有名です。

でも、この話を読んでみると、一番始めに「空飛ぶ電車」「人間が電車で宇宙旅行」というメルヘンチックな物を思いついたのは宮沢賢治なのではないでしょうか?
(私も一度は空飛ぶ電車・舟なんてあったら乗ってみたいものです)
私はそんな感じがしました。

こんな人にオススメです
銀河鉄道999
メルヘンチックな話が好き
電車に空を飛ぶ旅などがしたい
童話ななら全部読む
本は全部すきです

カテゴリー: 未分類 | コメントする