宮沢賢治を読んで

内容
「空を飛ぶ事ができたらな」
銀河鉄道の夜・注文の多い料理店などを描いた東北の童話作家
夢のような出来事をメルヘンチックに描いた一冊の本

感想
家はお金持ちの家、しかし賢治は・・・・

「目の前に困ってる人がいるのに、金儲けの事なんて僕は考えられません!」

この一言を金儲けだけ考えている親に向かって一言いったのが「宮沢賢治」です。

今では、ドラえもん・ガンダム・エバンゲリオンなどが当たり前のように漫画・アニメとされています。

(その他にも、宇宙戦艦ヤマト・ワンピースなどが沢山の漫画あります。)

そして・・・・

・日本で一番初めにロボット漫画などを描いたのは藤子不二雄が有名
・空飛ぶロボットといえば手塚治虫の鉄腕アトムが有名です。
・長寿漫画で続いてるといえば、やなせたかしのアンパンマンも有名です。

でも、この話を読んでみると、一番始めに「空飛ぶ電車」「人間が電車で宇宙旅行」というメルヘンチックな物を思いついたのは宮沢賢治なのではないでしょうか?
(私も一度は空飛ぶ電車・舟なんてあったら乗ってみたいものです)
私はそんな感じがしました。

こんな人にオススメです
銀河鉄道999
メルヘンチックな話が好き
電車に空を飛ぶ旅などがしたい
童話ななら全部読む
本は全部すきです

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